敷金の使われ方と礼金に注意しよう

敷金の使われ方についてご理解されていない方が多いですが、国のガイドラインでしっかりと定められています。
このガイドラインを確認してどこまでが原状回復として敷金が使用されるのかを、知っておくと良いでしょう。

 

礼金は賃貸物件のオーナーに対して謝礼の意味で支払うものですので、解約時に戻ってくることはありません。
最近では礼金が不要の物件も多く出てきましたが、基本的には家賃の1〜2ヶ月程度が礼金の相場となります。

 

賃貸契約をする時に敷金を支払いますが、これはオーナーや管理会社に保証金としての一時預かり金となります。
例えば家賃を滞納してしまったら、それに敷金が使われ、また退去時の現状復帰などでも敷金から差し引かれることとなります。 あまりにも不動産屋の数が多く、どの不動産屋で賃貸物件の相談をしたら良いのか迷ってしまうことでしょう。
最初は大手の不動産屋に出向き、その他地域密着型の不動産屋などを併用してみると良いかもしれませんね。

二世帯住宅 目黒区
http://www.hiyamakenkou.com/
二世帯住宅 目黒区



敷金の使われ方と礼金に注意しようブログ:200604

オレにとってのおふくろの味は、
「たまごおかゆ」。

ママが聞いたら
「なにそれーっ、あんなに色んな物を食べさせたのに、
どうしてたまごおかゆなの?」と目を三角にしそうだ。

ママの面子に係るのであえて言っておくが、
オレのママは料理上手である。

長く専業主婦だったのだが、
オレが中学生になった頃に友人の中華料理店を手伝うようになり、
食卓には餃子やチャーハン・中華飯・とんこつラーメン等の庶民的なものから、
酢豚・海老チリ・八宝菜などの一品料理まで
本格的な中華料理が並んだ。

その後、フランス料理店に通って学び、
中華料理に替わって
ステーキソースから野菜サラダに至るまで、
一般家庭ではなかなか味わう事の出来ない料理が並ぶようになった。

手際がよく、もともと料理上手だったママは
ひと頃には頼まれて料理教室も開く程…

離れて暮らす今はなかなか自慢の料理を口にする機会はないが、
その気になれば今でも腕をふるう事だろう。

プロ並の腕を持つママだから
美味しいものといったら数限りなくあるのだが、
おふくろの味はやはり、たまごおかゆ。

留守がちな親父に代わって
親父代わりもしていたママは、いつも厳しく、小さい頃から
「自分達で出来る事は自分達で!」というのを徹底していた。

滅多に手を貸してくれる事は無く、
幼いころから何でもさせられた記憶がある。

よく「友人のような親子関係」というのを聞くが、
我が家には絶対当てはまらなかった。
本当に厳しく強いママだった。

そんなママも、オレ達が病気で具合の悪い時は優しく、
いつもたまごおかゆを作ってくれた。

白がゆに卵を溶き、ほんのり塩味のシンプルなものだったが、
本当に美味しかった。
オレにとっては、たまごおかゆ=優しいママだったのかも知れない。